走援隊の概念

  • 楽しく走っていると、たくさんの出会いがある!
  • のんびり走っていると、いろいろな発見がある!
  • ゆっくり走っていると、遠くまで行ける!
タイムなんて気にしない! 楽しんで走らないと!

私たちが考えるマラニックのスタイルは出会いと発見を重視し、ゆっくり、のんびり走って楽しんで
人生そのものをカタチにした、新しいマラニックのスタイルです。

代表 小野道章

ごあいさつ

みちくさ走援隊は、ゆっくり、のんびり、楽しんで、まるで自分の足で旅する感覚のウルトラマラソンの大会を企画・運営しています。競技性のない大会のため表彰などはありません。その代わり、大会開催地の方々と力を合わせて、その土地のおいしい郷土料理をエイドステーション(給水・給食場所)でおもてなしさせていただきます、その土地の名所などもコースに組み込み、観光気分でランナーの皆様には楽しんでいただいております。

人生うれしい事よりつらい事、苦しい事の方が多いと思います。だからこそ、せめて「みちくさマラニック走援隊」の大会では、スタートしたら、そんな日頃の嫌な事は全て忘れて楽しくニコニコとゴールできる様に皆様をサポートし最大限の努力を続けていきたいと思っております。

走援隊のスタッフ紹介


大会実務責任者
古屋 佳子

15年前、小野に誘われてマラソンを始める。フルマラソンのデビュー大会にてラストランナーとなり、新聞に載る。その後、ウルトラマラソンの道へ。大会へは最長140kmまで幅広く出走し、およそ80回程度参加。完走メダルコレクターであり、日々新しいメダルを探している。食育インストラクターとしての資格を持ち、横浜市青葉区の食生活等改善推進員も務めている。マラソン及び食生活、両面からのアドバイスはメタボ、更年期障害などに悩む人への力強い助けとなっている。


事務局
岩崎 健

小野におだてられた挙句、マラソンを走り始める。マラソン歴は2012年から約4年。 完走したマラソンはNAHAマラソンや、しまだ大井川マラソンなど計8回。
雨男で定評がありNAHAマラソンで大雨となった他、走援隊のウルトラマラソン前日準備には必ず大雨・強風となる。
(※)但し、当日本番では晴れるのでボコボコにされるのは勘弁してもらっている模様。おもに機材運び出しなど、裏方を行っている。

みちくさマラニック 走援隊